2026年4月 ブラックバス釣行記

バス釣り
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2026/04/18に大江川へ出撃しました。
過去の投稿より遡るとそろそろ五三川も本流筋が難しくなるイメージの季節と感じてます。
上流部の水路等々よさそうなエリアはありますが当然各アングラーさん達も考えていることは同じで叩きのめされているのは歴然ですし入れる箇所が無い可能性も充分に考えられます。

2026/04/17より海津市が開催する『第8回海津市バス釣王決定戦』も開催されます。
あまり大会とかって好きではなく飽くまでエンジョイなスタイルでいろいろとやってる僕ですが参加方法もインスタでOKだったりと敷居が低い感じなのでとりあえず参加してみようかなと新規開拓もふまえて大江川を選択しました。

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最初に選んだエリア

とにかく土地勘もほぼなく、なにより駐車場問題が気になるところです。
まずは安心の駐車場の『アングラーズパーク大江川』に駐車することができたのでそこからスタートすることにしました。
大江川自体は濁っている感じでしたが、この状態がどうなのかも当然わかりません。
ひとまず最初に選んだのは懐かしのCCプレデター。
春はクランクベイトなことを聞いたことがあるのと地形の変化を感じるために選択してみました。
『アングラーズパーク大江川』前の橋のした辺りから『木曽三川輪中ミュージアム』を目安に下流方向へ流していきます。
ここに掛かる二軒家橋より下流は釣禁止エリアになるのでそこで折り返しです。
護岸沿いや対岸に向けて広範囲にクランクを投げて巻いていきます。
ところどころに立っている杭みたいなものがブレイクっぽくなっているようです。
ここは情報どうりですね。
時折ゴツゴツしたりとハードボトムもありました。
対岸のブッシュでは何かが水面をバチャバチャやってました。
『あれだけ水面がバチャバチャやってるとバスはどこかへ行っちゃってるかもな?』
なんて思いながら正体は分からぬまま釣り下っていきました。

何もないままに折り返し地点に。

再び上流へ向かいます。
日も上がってきたのでブッシュやカバーをメインにCCプレデターを通していきます。
周りを観察しつつ巻いていると突然にラインが引っ張られます!
ビックリしたのもつかの間。
コイのスレ掛りだとい思われ。
去っていく姿が見えました。
ここで魚からの反応はこれだけです(爆)
反応もないのとなんとなくボトムがよりゴツゴツしていたエリアになってきたのでここでルアーチェンジ。
レイドジャパン ワーム ザリガニスト ジュニア 084.アオミソ』のウェイテッドリグでボトムを攻めることに。
ボトムをズルズルしたり、カバーや並んだ杭を撃ったりしながら高校裏辺りまで釣り上がっていきました。
折り返し地点に向かうまでは気がつかなかった見えバスがポツリポツリといたり小バスがスクールしてるのを発見。
なんとなく期待というか魚がいることは確認できましたがルアーは無視でした(泣)
まぁ、釣れたところでってサイズではありましたが。

ここであの人と出会っちゃいました

高校裏付近の対岸で『あれ?ひょっとして?』と思ったら推しYouTuberの一人であるサミーさんでした。
挨拶とともにお声がけさせていただくと既にしっかりとキャッチされいた後でした。
流石ですね。
高校裏上流の橋からぐるっと釣り進んで改めて情報交換等々。
お互いがんばろうってことで釣り再開です。
この後、別のアングラーさんから挨拶後に談笑しつつお互い厳しいですけどがんばりましょうと情報交換。
車に戻る方向で釣り進みましたが結果異常なしです(自爆)
ここでカバーの下辺りからバチャバチャを賑やかだったのでその正体を確認しようとのぞいてみると鯉が産卵行動をしていて水面を叩いている音でした。

移動しようか

ここまで何もなく移動しようかと思いつつどこへ行くべきか?
確か以前に『バックラッシュ』で『カイコウズレストパーク』は駐車しても大丈夫といわれたことを思い出し一先ず移動してみることに。
ちょうどスペースに空きがあり無事に駐車。
当然ですがコレを読んでトラブルになっても当方では責任は持ちません。
ここから東大江川との合流が近いのでそこへ向かうことにしました。
合流地点にある築留橋の下辺りで釣っているのをYoutubeで見かけたのでそこに入れないかなぁと思いながら護岸沿いを流していくことに。
この辺りは水質の濁りも少なく浅い所はボトムも見えていました。
ところどころに小バスが浮いていたりスクールしているのも確認できました。
サイズは小さいながらも生命感が一番感じられたエリアに感じました。
築留橋まで行くとやはり先行者さんがみえました。
結果的に釣れるエリアとも言えそうだなと思いつつ対岸側は誰もいなかったので橋を渡りエントリーです。
東大江川は水に濁りが入り状況が違う感じでした。
この濁りが吉と出るのか?
それとも凶と出るのか?
引き続き『ザリガニストjr.』でボトムを引いていくとハードボトムでゴツゴツしているのと橋の下も当然シェードで二つの要素が絡むのでバスはいそうな雰囲気です。
ここで丁寧に根気よくズル引きロングポーズ。
30分くらいでしょうか?
程なくすると

コツンッ!

グングンッ!

竿先に明確な反応が!
そして…

シーン…

はぃ…
離されました…

チーンorz

一攫千金のアタリを逃します。
ラインが走るを待ったのがダメなのか、送るよりも即アワセがいいのか…
カバースキャットでラインを送るクセがついてしまってますね。
まぁ…
逃がした魚はデカかったわけです(泣)

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