【徹底レビュー?】スーパートリックスター ランガンジョイントを購入しました。

バス釣り
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充分コンパクトな『スーパートリックスターネット180』です。
携行に便利になるようオプションパーツの追加で『ランガンステー』を取り付け満足していました。
釣行の帰りに寄った『かめや 大垣店』で店内をウロウロしていると購入するつもりの無かった『ジャクソン STN-RJ スーパートリックスターネット ランガンジョイント GD(ゴールド)』を発見!
しかも10%OFFのシールが貼ってありました。
必要を感じているわけでもなく、物欲も無し。
それでもって所有欲も満たされるわけでもないという…
とはいえ10%OFFという魅力的な魔法の言葉。
迷いに迷って思い切って購入を決意したわけです。

って、かなり大袈裟ですね(笑)

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スーパートリックスター ランガンジョイントの詳細

公式サイトによると下記の記載がありました。

トリックスターネットシリーズ専用のアップグレードパーツ

このランガンジョイントはその名の通り、動き易く必要最小限の装備が求められるランガン時において、アングラーの快適な釣りをアシストするために開発されました。フレームを折り畳める可変パーツにより、ランディングネットをよりコンパクトに収納。強風時やヤブコギなどを強いられる状況下でも、不意にフレームが開くことのないロック機構を搭載することで、よりアグレッシブなスタイルに対応。ランガンジョイントは、スマートなランディングをサポートする、アングラーをワンランク上に導くアップグレードパーツなのです。

当然ながらネット本体とランガンステーとカラーラインナップは同様です。
『パープル』『ゴールド』『ブルー』の3色から選ぶことができます。
ランガンステーと違いサイズのラインナップは1種類となり、ネット本体のサイズ違いでも使用可能です。

開封と取り付け

それでは早速開封していきましょう。

購入のきっかけの後押しである『更に100%OFF』のシールを強調しておくために一応赤丸で囲っておきます(笑)

箱の裏側は公式サイトにあった内容が記載されています。

開封です。
シャフト取り付け部には緩み止めのOリングが取り付けられています。

ブリスターから取り出してみると予備のOリングが1個同封されていました。
アルミ等々の金属が多用されがっしりとした印象です。
ゴールドのアルマイト加工?もキレイです。

パッケージの表側です。

パッケージの裏側には取り付け方法等々が記載されています。

一先ず重量を測ってみることに。
取り付けるとどのくらいの重量増になるのか気になります。
105gでした。

ということで取説を確認しながら取り付けてみました。

はい、取り付けについては困ることもなくスムーズに完了。

ネットとランガンジョイントを垂直に取り付けるのが若干手間取った程度で何も問題ありませんでした。
結局『このくらいでしょう』ってな位置にて固定しました(爆)

赤丸部のロックナットAをあまり強く締め付けるとバラしたりメンテナンスをする際に外れなりそうなので、そこだけ注意が必要になるかもしれません。

まとめ

とにかくコンパクトにまとまったというのが印象的です。
エリアで腰にぶら下げて見えるアングラーさん達を眺めるとネットとシャフト共にもっと大きなネットを持ってみえる気がするくらいです。
折りたためることで非常に小さくなりました。

ほぼネットくらいのサイズですね。
同一メーカーの専用アップグレードパーツということで当然ながら統一感も違和感がありません。
金属製ということもあり、カチッとしたつくりで剛性感も感じられます。

最終的に重量は『ネット+シャフト+ランガンステー』の合計が471gだったので、ランガンステーを追加することによりプラス105gとなり、合計の総重量が576gとなりました。
とはいえ携行には全くといっていいほど影響は感じませんね。

販売価格より更に10%OFFで購入できたのは幸運でしたし、結果的にはよかったのではないかと感じています。
購入予定ではなかったので結果散在ではありますが(笑)

今回購入した『ジャクソン STN-RJ スーパートリックスターネット ランガンジョイント GD(ゴールド)』は↓コチラです。

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