2020年6月度ブラックバス釣行記②

バス釣り
スポンサーリンク

前回のリポート?に引き続き2020年6月28日の釣行記です。
6月20日に行った際のブログは↓下記になります。

2020年6月度ブラックバス釣行記①
先月2020年5月15日に復帰したバスフィッシング。 偶然にも1本釣ることができ、再燃したわけです。 そのときの結果は↓をクリック! 2020年5月度釣行記 味を占めて(笑)再び挑んだ2020年6月度の釣行記になります。 ...
スポンサーリンク

今回選択した場所

今回も前回同様の場所です。
『団地前』~『瑞穂橋上流』
といわれる箇所になります。

いい思いをした場所はまた期待してしまいますね(笑)

6月28日㈰

天候は『雨』
先輩に確認したところ…

『俺は雨でも行くから』

と男気の返事(笑)

カッパ持参で釣行です。
早朝の3:00出発の現着4:00のスタートです。

使用したタックル

今回、虫パターンに挑戦してみました。
先輩の調子の良さに便乗することにします(笑)

久々のスピニングタックルの出撃です。

沈めてチョンチョン

今回も対岸へ投げて、沈ませます。
ボトムをとって放置。
動かそうとしてから10秒ほど待ってからチョンチョン。

再び放置の繰り返しで足元まで探っていきます。
ここで沈み物に忍虫を引っ掛けて、手持ちが終わりました(泣)

移動するか

忍虫をなくしたので今度は小忍虫の0.4gネイルシンカーリグに変更。

雨が上がり次第に風が出てきたため、ラインが風で流され釣るのに厳しい状況になりました。

『風でベイトは流されるんじゃないかなぁ?』

と判断し、本流から平池へつながる水路へ移動。
陽も上がってきたので対岸や足元のブッシュやカバーを狙うことに。

ここで念願のアタリがありました!

ですがモゾモゾしていただけみたいですっぽ抜けました(泣)
気を取り直して、ブッシュやカバーを撃って行きます。
フォール後、放置しているとラインがゆっくりと動きます!

すかさずアワセたわけですが…

20cm程度のチビバスでした。
一先ずボウズは免れたということで(汗)

追い込みをかけるぞ!

2匹目に期待をし釣っていくと、他の釣り人が釣ってみえました。
どうやら、ストレートワームのダウンショットのようです。
サイズも30cmとなかなかです。

となれば、パクる以外の選択はありません(笑)
バッグから選択したのは

早速ダウンショットにしてキャスト!
しばらくすると…

反応無し(自爆)

ここで、なんとなくネコリグへチェンジ。
リーダー切って、ネイルシンカー刺すだけですしね。
お手軽にリグチェンジを行い、足元へ落として沈みの姿勢を確認後ピックアップすると

バシャン!

と反応有り!
慌ててフォローをいれると喰いました!
すかさずアワセをいれます。

またもや、すっぽ抜け…orz
ワームを確認すると針がズレて針先が出ていなかったようです(泣)

気を取り直して、釣り進み平池の入口に壁とブッシュがあります。
そこを狙いピンスポットでキャスト!

偶然にもいいところへ入ります(笑)
そしてフォール中にバイト!

再び、すっぽ抜け…otz

この後、アタリもなく時間切れとなりました。

まとめ

今回はとにかく反省の残る釣行でした。
アタリを確実に取れなかったことに悔いが残りました。
ワームのセットもしっかりと出来ていなかったのかもしれません。

本流の対岸でビックベイトで掛けているバサーもみえました。
今更ですが

『風が吹いたらスピナーベイト』

との言葉を知りながらスピナーベイトも引いていないのいかがなものかと…
次回につなげることが多い1日でした。

最後に

今回は雨の中の釣行ということでカッパ持参でした。
ずいぶんと古いカッパだったせいもあり

  • 撥水の効果が終わっていた。
  • 蒸れて汗だくになった。

そんな状況でした。
故にカッパが欲しくなるという安定のルーティーンです。

予算的にも、リバレイがかっこよくていいかもなと。
でもカッパ買うと雨に降られず使うことのないまま…
なんてなことにもなりそうです(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました