2023年10月ブラックバス釣行記

バス釣り
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2023年10月8日に出撃しました。
これは釣りに出かけても大丈夫そうだという隙間があれば突っ込まない選択はありません(笑)

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今回のちょっと試したかったこと

前回の釣行で課題でもあった『アルファス AIR TW 8.6L』の入魂を無事に済ませました。

2023年9月ブラックバス釣行記
8月の終わり、自治会の行事等9月の予定がいろいろと舞い込んできました。 『今月はこの日しかない』 と9月3日の日曜に出撃することに。 前回の釣行の際にも、お盆に殺生といいますか釣りは気がひけていたわけです。 というわけで最近のお楽しみのドラ...

しかしながら、2023年10月の2Days目に感じたこと。

使用していたラインは10lbですが。ただでさえ手返しが少ないのにラインが細くて沈むのに時間がかかり、糸巻き量も少なくバックラッシュすると一発終了風味というデメリットを感じました。
そのため、手持ちの『タトゥーラ SV TW』では同じようにやることが出来ないかなぁ?と。

もちろん釣れるに越したことはありませんが、『アルファス AIR TW 8.6L』の代わりが『タトゥーラ SV TW 103XHL』で担うことができるのか検証したいというのが1番の理由です。

ラインは16lbでもいいかなと思いつつ、14lbを選択しました。

理由は『なんとなく』です(笑)

現地に到着

今回も、いつもな日程での釣行です。
いつものゴサンパーキングに300円を支払い駐車。
そろそろいい季節になりそうですが、思ったより車は少ない印象でした。
ポイントもいつもの場所です。
早速、カバースキャット2.5インチからのスタートです。

今回の課題?的な『タトゥーラ SV TW』の使用感ですが問題なく使用できる感じです。
川幅がおおよそ20m程度ですが、対岸まで届いてくれます。
ラインキャパも多く、太い糸が使用できるという時点で『タトゥーラ SV TW』のほうに軍配が上がりますね。

少しずつ空が明るくなり始め…

反応は一向になく、時間は過ぎるばかりです。

『まだフィーディングの時間には早いのかな』

と思いつつキャストし続けていると…

ダルダルなラインがスッと動きます。
カバースキャット特有のアタリのでかたですね。
もちろんクラッチは切ったままで、スプールを指でおさえてのアクション。
ロングポーズ時はスプールから指を離しているので、スルスルとラインが出始めます。
しっかり送り込んで…

フルフッキング!

ですが、竿が柔らかいのでやっぱり心もとないフッキングです(自爆)
竿からテンションが抜けないように寄せてくるのですが、なんとなくサイズが予想できます…

案の定のかわいいサイズのバスでした。
サイズがサイズだったので写真だけ撮ってサイズは未計測でリリース。
しっかりフッキングしたつもりでしたが、掛かりが浅く抜き上げ後にポロリして慌てました(爆)
竿が柔らかい分、フッキングが甘くなるのかもしれませんね。
まだまだ精進しなければいけません。
まずはこれでボウズは免れました。

ここででる慢心と油断…

やはり安定の『カバースキャット2.5インチ』です。
一先ずサイズは後回しにして追加しようと思い、引き続きカバースキャット2.5インチをキャストしようとした瞬間でした。
嫌な感じがして手元を見ると…

大バックラッシュ!orz

確認したはずですが、後方の草にひっかかりこの顛末(泣)
完全にやらかしました。

気を取り直して車に戻り、カバースキャット3.5インチのタックルに持ち替えます。
引き続き攻めてはいきますが無反応です。

というわけで、再び車に戻ります。
場を休ませるのを理由に、バックラッシュを必死にほどくことに。
反応あったワームに戻すのが次の1本への近道と思います。

随分と糸が減りましたが何とか復旧完了しましたが…

後が続かず、陽も上がってきたので終了としました。

今回のタックルとヒットルアー

タックルたち

  • ロッド ハートランドZ 671MLFB-ST スモールプラグスペシャル
  • リール タトゥーラ SV TW 103XHL つっぢーエンヂニアリングカスタムモデル(笑)
  • ライン クレハ シーガーフロロマイスター 14lb 60m巻き
  • ヒットルアー deps カバースキャット2.5 サクラベビー/ブルーフレーク

まとめというか…

まずは、カバースキャット2.5インチはサイズを問わずよく釣れるイメージがあります。
とりあえず1本ほしいときは2.5インチから始めるといい感じがしますね。

実は今回の釣行では、有名人?との遭遇が多かった1日でした。
まずはマーモ氏こと、加木屋守氏が釣行にきてみえました。
『おはようございます』
と向こうから爽やかに挨拶して頂きました。
改めて、挨拶の大切さを実感しました。

そして、お昼ちょい前あたりの時間。
対岸に数名の団体の方々が楽しそうに盛り上がっていました。
バックラッシュの復旧のために車に戻り、糸をほどいているとその方々は隣に駐車してみえました。
お昼ご飯への移動等を談笑してみえました。
こちらは必死にバックラッシュを復旧中。
ほどなくして復旧完了して、なんとなくインスタを開くと…
見慣れた景色の写真がストーリーズに。
なんとマスゲン釣りガールのあきらさんもお仲間さんたちと釣り大会をしていたそうです。
これこそ、まさに灯台下暗しです。
気が付けなかった自分にちょっと凹みました(笑)

とまぁ釣果はイマイチ風味だったかもしれませんが無事に1本釣れたこと。
そしてその裏?でいろいろな出会い的なこともあった釣行でした(笑)

 

 

 

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