ALSEYE W90 CPUクーラーに交換したら冷えるようになるか検証してみよう

PC百式
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ほぼほぼやりつくした感のある『PC百式』です。
問題なく稼動してはいますがCHINEBENCHI R23を走らせた際の温度上昇が気がかりではありました。
なんとか下げることは出来ないかなと思いながら日々を過ごしていたわけです。

未だ組み立てが進まず、2024年4月現在パーツ収集をしているTower100から取り付け予定だったCPUファンをコンバートすることにしました。

紆余曲折といえば響きがよいですが、このCPUファンもなかなか日の目を浴びないですね。
それだけ相変わらずの無計画といいますか、思いつきといいますか…
無駄に時間とお金ばかりがかかっている気もしなくも無いです(自爆)

さぁ、交換してどこまでCPU温度が下がるのでしょうか。

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さっさと取り付けです。

まずはTower100に組み付ける予定でマザーボードに取り付けてあったものを取り外すところから始めます。

過去画像なのでCPUファンの向きやらがチウハグですがご了承を。
CPUファンを摘出しました。

今度はPC百式を分解します。
この手の作業は、とっととバラすのが手間でも結果的にスムーズにことが進みます。

CPUを清掃後に再びグリスを塗って、手早くCPUファンを交換しました。
使用したグリスは下記↓です。

コチラのグリスを選択した理由は、特にありません(爆)
グリスの種類がまだまだ違いが分からないのが本音です。
だけでそこまで変わるのか疑問だったりもします。

サイズを比較してみました。
今までが画像左、交換するほうが画像左です。
本体も大きくヒートシンクになる銅の部分も大きくよく冷えそうな気がしますね。

マザーボードに取り付け、配線の処理を行いました。
配線をあーでもない。こーでもないと結束バンドでまとめたりしてケースに組み込みました。

本来こうなる予定で購入したんですけどね。
いろいろあったなぁと感慨深いです(遠い目)

今回の組み立て時にARGBケーブルが抜けやすかったので黒のマスキングテープで巻いておきました。
黒のマスキングテープを使用することで目立つこともなく、これで抜け防止対策もできました。

それでは起動させてみます。

組み付けも問題ないはずです。
電源ユニットのスイッチも確認。
過去になんどもやらかしていますからね(笑)

それでは

ポチっとな!

テッテレー!

当然ながら問題なく起動しました。
CPUファンを交換しただけですから当然といえば当然ではあります(笑)
交換したCPUファンには温度計が付いているので覗いてみると…

ありゃりゃ?
『0度』のままです…
いろいろと調べてみると

メーカーの公式サイトからアプリを入れないといけないとかなんとか…
そもそも公式ホームページも英語表記なので何がなんだか分かりません。
大丈夫なアプリなのか『エイヤ』でダウンロードからインストールすると無事に表示されました。
これで無事換装完了でしょう。

で、結果はいかに?

早速、CoreTempを起動させ、CINEBENCHI R23を走らせてみると…

 

開始早々、あっという間にこの温度です(爆)
ぶっちゃけ…

効果はイマイチ…

ってか、ダメじゃん(泣)

しかもCINEBENCHI R23の結果も『4518』と以前の結果に比べ低下する結末です。

まとめ

ぶっちゃけ残念な結果となりました(自爆)
散在したのみですね、これでは。
使用しているケースの『metis plus』の排熱の問題もあるかもしれません。
ま、CPUファンは光るし温度も表示されるしと視覚的効果のほうは十分満足は出来たわけですが…

後、アプリ自体もPC起動時に毎回管理者権限の許可を求められるのもちょっと面倒です。

今後は水冷化するのか、そこまで手をかける必要があるのかの瀬戸際ともいえそうですね。
オーバークロックの設定も見直す必要がありそうです。
オーバークロックやめて定格で動かそうかなぁ…(ボソリ)

動画視聴やネットサーフィンがメインなのでそこまで負荷がかかることも少ないかとは思うので、とりあえずこのまま運用してみたいと思いますが…

どうなることやら(笑)

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