2025年の春のことです。
サマータイヤに交換時に気になっていたホイールボルトのサビ。
↓画像でお分かりになるでしょうか?
いい加減お疲れであるだろうということで交換することにしました。
作業開始です
まぁ、ホイールボルトを手持ちのアストロプロダクツのインパクトレンチ【レビュー】アストロプロダクツの電動インパクト購入しました。で緩めて新しいホイールボルトを十字レンチで締めてトルクレンチで本締めするだけですけどね。
ミトの適合を調べた結果↓のホイールボルトを選択しました。
安心のメイドインジャパンです。
名前が『ラグボルト』っていうことも今回初めて知りました。
それでは早速開封して確認してみましょう。
6角面にピッチが刻印されています。
テーパー部や6角部、ネジもきれいに加工されています。
流石メイドインジャパンクオリティとでもいいましょうか(笑)
サクッと交換しました。
ちょっと横着してジャッキアップ無しで1本ずつ交換です(爆)
外したナットを確認してみましょう
1本交換した際に画像を残しておきました。
まずは6角部のサビが特に目立ちます。
ネジ部やホイールに触れている箇所はサビが出ていないといっても良い感じです。
冬に塩カリを撒くエリアでもあるのでその影響もあるのかもしれませんね。
交換時に比較した画像を残しておきました。
テーパー部が短くなっておりネジ部が長くなっていますね。
古いボルトのほうはネジ部も経年で変色やキズ、そして汚れています。
6角部も角が幾分か丸くなっています。
比べてみると痛んだ具合がよく分かりますね。
まとめ
年に1回のサマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換で年に2回ボルトを緩める作業を行うことの積み重ねでこのようにボルトがやれて行くことが分かりました。
まぁ、使用している工具の精度も影響しているかもしれませんが。
というわけでサビたボルトがきれいになっただけで、車がすっきりした感じがします。
クリアハゲで外装はボロボロですが…(ボソリ)
そもそも純正のボルトに表面処理がされていないのかもしれませんね。
ちなみに…
当然ですがマネしてトラブルがおきても当方は責任持ちませんので。
必ず自己責任でお願いします。
作業される方はくれぐれも
ご安全に!
今回購入したホイールボルトは↓こちらです。
ちなみにメッキ仕様ではなくブラックもあります。










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