【自作PC】新PCケース The Tower 100 購入!

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このところ動作確認できてるはずのマザーボードが動作しなかったりPCのカスタマイズがなんとなくうまくいかずちょっと疲れ気味だったのですが、気になっていたPCケースの『The Tower 100』をほぼ勢いで購入してしまいました(自爆)

今回はそんな顛末を。

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購入までの経緯

それは数ヶ月前のこと。
↓こんなケースが発売するというネットニュースを読みました。

ショーケースみたいなつくりだから、中にガンプラとか入れられるかも。
これは面白そうだなと、いろいろと調べていくと『The Tower 100』なる少し小さいモデルがあることが分かりました。
価格.comで調べていくと『The Tower 100』にはツクモ限定で『メタリックゴールド』なるカラーがあることが分かりましたが、発売開始時期も2023年6月23日。
価格.comでも『ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください』の表示。
限定販売という性質上完売してたようでした。

限定に弱いということ、それよりなにより手に入りづらいと分かると余計に欲しくなるわけですが
『限定商品だから出会いがなかったな』
と納得しつつ、買うならグリーンかなぁ?なんてボンヤリ考えていましたが、そんなことはすっかり忘れて自宅PCのカスタマイズに勤しんでいました(笑)

2024年2月も末のある日、ふとブラウザを開くとバナー広告に『The Tower 100 メリックゴールド』の姿が!

『ん?!』と思いつつクリック。
当然ながらツクモネットショップへ移動。
在庫残少との表示で購入可能になっています。
これは欲しいと悩ましいわけです

つっぢー
つっぢー

このチャンスを逃したら、もうメタリックゴールドは買えないんじゃないか?

ここで即決できないのが僕なんです(爆)
悩むこと数日。
3月は誕生月だし自分へのご褒美という謎の理由で買おうかなとカレンダーをみると2024年3月3日のひな祭りが大安です。
『ここまで待って残っていたら…』
なんていつもの自分ルールが発動したのですが2024年はうるう年のある年です。

このタイミングで4年に一度のうるう年が来る。
意味もなく特別な日でなんだか運命を感じます(謎)

スマホにてペイペイアプリを確認。
ヤフオクにて、泣く泣くコレクションを売却したペイペイポイントがほぼ販売価格分あります。
これは神様が買えってコトだなと購入を決めポチりとしたわけです(笑)

購入価格は15980円。
他のカラーはもう少しお値打ちでした。
割高というかツクモ限定商品なのでツクモ価格なのでしょう。

商品到着

発注したのが2024年2月29日の21時21分。
翌2024年3月1日発送。
当然ながら2024年3月2日到着です。
外箱の寸法がおよそ320mm×340mm×550mm。
思ったより大きなサイズでした。

早速、外箱から確認すると底面付近が凹んでいました。
ちょっと中身が心配になったのは言うまでもありません。

どこでこうなったのかは憶測しかできませんが…
中身に問題はないかと思いますが、気分がいいものではありませんね。

それでは開封していきましょう。

外箱の凹みもあったので早速中身の確認です。
万が一があれば、速攻で交換してもらう手配をしなければいけません。
いざ、開封!

って…

あれ?

なんと、本体が上下さかさまのようです。
箱からだしてみるとやはりさかさまに梱包されていました。
発泡スチロールが緩衝材となっているので外箱の凹みは中身に影響はなさそうですが逆さまが仕様なのかどうなのか気になるところではありますね・・・

箱から出してみました。
もうかっこいいですね。
ちなみにサイズはおよそ270mm×270mm×465mmといった感じ。
名前のとおり上面と底面が正方形の縦長直方体のケースです。
ミニタワー型とはいえ、現在のメインマシンとして使っているのがmetis plusです。
metis plusが190mm×277mm×254mmなのでThe Tower 100は十分おおがらです(笑)
そのうち比較画像も残しておきたいですね。

ケース左側面。
半分ほどがパンチングのプレートになっています。
前方部の半分が強化ガラス。
正面からだけでなく側面からも中が見えます。
中にプラモデルやフィギュアを飾っても十分映えそうです。

ケース右側面も同様です。
十分に冷えそうな感じがしますがどうなんでしょうか?

背面に関してはダストフィルターがマグネットになっていて掃除がしやすそうと感じました。

付属品は取説だけでした。

まとめ

一先ず、今回は開封といったところです。
名前の通り縦方向に長いケースです。
外装もアルミ製で剛性もありそうですしなによりスタイリッシュですね。
カラーのほうですが田舎在住なので実店舗まで遠く(GoogleMapによると一番近い店舗まで車で高速道路を使用して1時間4分)現物を見ることができない環境です。
到着までちょっとだけドキドキでしたがメタリックゴールドというカラーはオレンジがかったというか黄みの強いゴールドで個人的に好みです。

外箱には『Metallic Gold Edition(メタリックゴールドエディション)』とプリントされています。
どこにもツクモの表記がないので、日本国内ではツクモ限定とはいえメーカーに別注でオーダーしているわけではなくツクモが仕入れて販売しているだけかもしれませんね。
くて実は他国では通常販売されている可能性もありそうです。

今回はここまで。
手持ちのパーツやらを再度リストアップ。
足りないパーツは買い足して楽しく組み立てていこうと思います。

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