2025年11月 ブラックバス釣行記

バス釣り
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2025年11月16日、今年も残すところ1か月と半分程度。
予定がなさそうな日曜となれば出撃しないという判断はありません。
ということで今回も五三川へと向かいました。

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今回の釣行スケジュール

出発は4:30頃とし、日の出前の5:30頃着を予定にを走らせます。
駐車は安定の『ゴサンパーキング』です。
料金は24時間で300円。
無料のアングラーズパークもありますが、ゴサンパーキングは広さも十分ですし300円で24時間出入り自由で駐車トラブル等々や安心が買えると思っています。
今回もエントリーするポイントがゴサンパーキング目の前ということもありますが。
あがりは午前中を目安にしています。
所謂、朝マズメ勝負です。

というわけで今回のエリア

流石に寒くなったのか、到着時に車は1台。
外気温は4.5℃、寒さ対策で完全防備の真冬仕様です。
寒いのはかなわんですし、厚ければ脱いで調整すればいいだけです。

たまにはエリアの詳細でも紹介してみます。

赤丸のゴサンパーキング南側の橋から、Youtubeでも有名な黄丸の北側の橋までを攻めていくことにします。
赤丸の橋の下より上流100mくらいが個人的に晩夏以降から実績のエリアです。
ゴサンパーキング南側の橋の辺りは蛇篭やゴチャゴチャしたボトムのエリアで対岸の150mくらい上流にある青丸の水門付近から上流は『シャッド場』といわれるエリアです。
蛇篭エリアを高比重で。
反応なければ、上流へ向かいシャッドを巻き倒そうかなという計画です。

ところがぎっちょん

まるで反応は無し(泣)

タックルを持ち替え上流へ向けてシャッドで流そうかと思いましたが、当然ながら既に先行者がみえます。
昨年の2024年11月の釣行時に48cmを釣った対岸に移動することに。
最初にエントリーした東側は蛇篭を登っていくのですが、西側は当然降りていく方向で攻めていきます。
上の地図にある赤丸の橋の下からエントリー。
この辺りは沈みモノが多くゴチャゴチャしたボトムです。
西側は杭も並んでおり、過去に48cmを掛けた実績もあります。
引き続きカバースキャットでネチネチと攻めていきます。

殺気がありすぎるのかぁ?と殺気が消えるかも?とキャスト後、スマホを取り出しSNSやらをチェックしたりLINEの返信をしたりしてみます。
殺気が消えるか知らんけど(自爆)
逆に集中してアクションさせられなくなって丁寧な操作ができなくなるリスクのあるかもと本末転倒な矛盾も感じたりとどっちつかずだなぁと中途半端ないつもの展開です(笑)

開始2時間程度、ようやく時が動きます。
弥冨の金魚屋さんを巡るブログを読んでいるさなか、手元に明確なアタリがありスプールからラインが走り出します!

慌てながらポケットにスマホを入れようとアワアワしながらも、ラインも張ってバスが咥えたまま引っ張っていってくれてるので一先ずスプールを指でしっかり押さえて

フルフッキング!

毎回書いてはいますが、僕はボトムの釣りをする際はクラッチは切ったままスプールに軽く指をかけて操作します。
理由として、まずはアタッた際にクラッチを切る必要がない。
意外とクラッチを切った振動が伝わるのか、切った瞬間に吐き出された経験もあります。
そしてとにかくラインを張りたくないということ、ラインにテンションをかけた状態で何かに引っ掛かるとガッツリ引っ掛かり回収も困難になります。
ラインのたるみを取るときだけクラッチを入れ、再びクラッチを切ってスプールに軽く指をかけて操作をします。
これを覚えてからボトムの釣りでのワームのロストも減りました。

スマホも無事にポケットに入ったので(笑)追い巻きアワセ。
なかなか重く元気よく引いてくれます。
少しづつ魚体が見え

おぉっ!デッカイッ!

いや…

あれ…

デッカイッ?…

な?(笑)

元気よく走ってくれ、なかなかの重みを感じますが、いやはやあげてみないとサイズはわかりません。
なにより仮に大きくてもキャッチできたわけではありませんしね。
サイズはともかく慎重に、かつ思い切りよく大胆に寄せていきます。

ようやく手元まで寄せることができ、ハンドランディングしようとすると、あと少しが届かないという体たらく(自爆)
抜くこともできなくもないですが、地面に魚を置いて汚すのも写真に残す以上避けたいものです。
だかしかし、手立てがありません(汗)
ということで地面につけないように十分に注意して気を付けて思い切って抜き上げます。

テッテレー!

あげてみるとなかなかのサイズ感。
いざ計測してみると口閉じ尾開きで45cm。
まぁまぁデカイといってもいいのではないでしょうか(喜)
2025年11月時点での個人的最大魚よりパンパンでよい魚でした。
というわけで…

あげときました(笑)

ここで気が付いたのですが、よく見てみるとお尻から何かが出ています。

ラインとオフセットフックです(驚)
村上晴彦氏が過去にバスの口周りに傷が多い個体は『ルアーが好きな魚』と言っていたことを思い出しました。
このバスもルアーが好きなのかもしれませんね(汗)
そんなことより魚のためにも何とか回収したいのですが、無理に抜こうとすると魚を痛めちゃうので慎重に触れてみたら簡単に抜けてくれたので回収してリリースしました。
フックも形は保っていましたが、サビ等々でボロボロでした。
おかげでバーブも溶けていたのが幸いでした、
胃液の強さを感じたりもしました。

今回のタックル

タックルとヒットルアー

カバースキャットのゴリで初めて釣ることができました(喜)

まとめ

キャッチまでは遠かったですが、まずはボウズにはならず良かったです。
今回キャッチできたバスも口の中が赤くなりつつ冬の魚っぽかったです。
カバースキャットの季節に本格的に入ってきた感じですね。

この日も多くのアングラーさんがみえておりましたが、シャッドでやってられる方が多く水中だけでなく季節がそうなってきている感じもしました。
なぜか自宅か車中で水温計をなくしてしまい水温が測れず(ボソリ)
これから冷え込んでいき数釣りは期待できませんが、でればデカイ季節なイメージです。

デカイの一本でどうだ!

ってスタイルですね。

ちなみに回ってきた漁協の監視員さんの情報によると今回のエリアで前の週に50upが2本上がっているとかなんとか。
いよいよこのエリアに実績も伴ってきた季節に突入といった感じがしています。

今回の釣行は寒くなってきたこともあり指先が冷たいのがつらくなってきました。
現在100均で購入したリストサポーターを使っていますが指先まである手袋が欲しくなり調べてみると↓のグローブが良さそうです。

3本カットの手袋ならリールの扱いにも便利そうです。
ってかカットされた3本は冷え冷えになるのは容易に想像つきますが現状よりは良くなってくれそうな気がします。
他のアングラーさんが何を使用されているのか気になるところです。

それから、またまたランディングに苦労したのでいい加減ランディングネットを購入したいと思います。

いよいよ賞与の時期にもなりますし、購入後にレビューでも書いてみようかと思っていますが、まぁ定番のようなのでどうでしょうか(笑)

2025年も残りわずかです。
できるだけ出撃したいものですね。

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