2026年3月 ブラックバス釣行記

バス釣り
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推しYouTuberの一人であるリョウさんの運営するリョウズチャンネルのパーカーが出来上がったと連絡をいただきました。
↓のパーカーです。

予約特典?的な感じでハンドタオルと無理を言ってキーホルダーをいただきました(喜)

デザインはこれまた惜しYoutuberであるサミーさん。
サミーズチャンネルを運営されています。
折角なので2ショット画像も載せておきます。

ちなみにサミーさんは僕の高校の先輩でしてリョウさんはサミーさんの弟子になるそうです。

2026年3月15日に受け取りながら釣行することにしました。
集合は五三川となり今回も五三川での釣行記となります。

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釣行スタートです

パーカー受け取り後、情報交換等々談笑しつつ釣り場へ。
↓画像の赤丸でリョウさんは上流方向へ。

僕は安定の下流の蛇篭エリア方向へ流すことにしました。

とりあえず巻いてみようか

全体的に減衰傾向ではありますが、水にいい感じで色がついているので久々に巻いてみようと思います。
所謂『シャッド場』といわれるエリアです。
最近ハードルアーも購入していないので以前に勤めていた会社の先輩が随分と前にバス釣りを引退する際に頂いたクランクベイトの『デープシードゥ』を巻いてみることに。
シャッドよりも強めがよいかなと判断して選択しました。
ところがギッチョン潜りすぎるのか1投目から引っ掛かります(爆)
これは釣りにならんと数投でルアーチェンジ。
今度はティファ時代の『ノリーズ ショット』を選択。
サイズも小さくボトムを叩きながらも引っかかることも少なくちょっとストレスが減りました。
巻き始めてボトムについたら巻きスピードを遅くしてゆっくりとボトムコンタクトさせながら巻いていきます。

護岸際から沖へと扇状に投げては1歩進み、再び護岸際から扇状に投げ広範囲に攻めていきます。
数投目

『ん?!』

なにかに引っ掛かったかと思ったら竿に生命観。
水中に見える巻きあがった泥。
そして魚の姿も見たので間違いなくバスでした(自爆)
足元から喰いあげてきたのか久々の巻物でバイトを弾いて千載一遇チャンスを逃しますorz
合わせを入れる間もありませんでしたが…
一先ず反応があったということでいつもの蛇篭エリアに向かい投げ倒すことに。
まぁ…
当然ながら反応もなく蛇篭エリアまで下ったわけです。

ここでルアーチェンジ

蛇篭エリアでハードルアーは使っているクランクベイトがいくらワーミングクランクとはいってもロストする可能性が高いのは分かっていることです。
というわけで蛇篭エリアといえば『カバースキャット』の出番です。
使用しているタックルの都合上2.5インチを選択。
喰わせの方向で攻めていきます。
キャスト後しっかりと沈めるわけですが、カバースキャットも2.5インチだしラインも14lbでとにかく沈むのが遅くテンポが悪いわけです…
とはいえ、ここで丁寧な操作が釣果を左右しそうなのでしっかりと我慢です。
ラインが沈むのを眺めながら1分ほど待って2ジャークからのロングポーズ。
なんとなく16秒カウントして2ジャーク。
再び16秒カウントして…を繰り返します。

遂にその時が!

2ジャーク後カウントしつつ止めていると手元に明確な反応が!
過去のブログでも何度も書いていますがベイトリールのクラッチは切ったまま、スプールを軽く押さえてロッドを捌くのが『つっぢー流儀(スタイル)』です。
即座にスプールを抑えた親指をを外しスプールをフリーに。
ダルダルに緩ませたラインが走りスプールからラインが出始めたのを見計らって

フルフッキング!

ロッドに重みが乗ったのを確認しつつハンドルを回し巻きアワセで追いアワセをいれます。
今回も水面近くに見えている蛇篭に降りて魚を寄せつつしっかりとハンドランディング

テッテレー!

若干アワアワしましたが無事にハンドランディング。
2026年、初バスなのであげときました(笑)
折角なので早速計測してみることに。

小ぶりだなぁと思っていたら、口閉じ尾開き38CMとまぁまぁ納得ができるサイズでした。

口の中を観察してみると上あごが赤く、まだ冬の残りの個体な感じでした。
ブログを書きながら上の写真を再度見てみても尾が曲がってますしね。

当然ながら色めき立ちます(笑)

やはりここの蛇篭エリアは強いなと思い、まだ冬が残っている個体がいるかもとカバースキャット2.5で攻めていきます。
数投後にこれまた明確なアタリがありましたがすぐに吐き出されちゃいました。
とはいえ2バイトあったのは選択が間違いがないであろうと続けますが後が続きません…
結局引っ掛かりロストしたのでAKパンチにチェンジしてみましたが反応なしでした。
その後、エリアを見切り再度反応のあった上流方向へクランクで流していきます。
沖から護岸沿いへと細かく刻んでキャストしてできるだけ丁寧に巻いていきます。
ほどなくして竿に生命感を感じたアタリがあったものの、これまたすっぽ抜けてしまいましたorz
久々な巻物の反応で2回も同じミスというか、こんな展開にちょっと心が折れたのは言うまでもありません(泣)
とはいえまだ可能性がないわけでもありません。
その後、もう少し潜らないクランクベイトはないかと車へ戻り、これまた懐かしいラッキクラフトの『CB50』を発見。
再度反応のあったストレッチを流しましたが反応無し。
久々のマシンガンキャスト風味の巻き倒し風味で腕と肩が疲れてきたので納竿としました(爆)

今回のタックル

今回のタックル

スモールクランクを巻くにはラインが太いかな?と思っていましたがバイトがあったということはこのままでいいのかもと思ったりしました。
今回久々の巻物でゆっくり巻くことを意識したときにローギアのリールだといいなと思ったりしましたがこんなことばっかり考えているとタックルが欲しくなるばかりですね(笑)

まとめ

まずは2026年初バスを獲ることができたことは喜ばしいことです。
結果的には4バイト1フィッシュともう少しな釣果だった気もしなくもないですがボウズではなかったので良かったとしましょう(笑)
この日2026年3月15日は『キープキャスト』が開催されていたせいもあったのかアングラーが少なく釣りやすかった印象もありました。
今回、巻物メインでランガンしたわけですがちょっとローギアなリールが欲しくなりましたね。
毎回1ロッドをコンセプトにしていますがいろいろとやりたいことがあると分かってはいるけどなかなかとうまくいかないものですね。
タックルやルアーの絞り込みも課題になりますしね。
とりあえずノリーズのショットで良い反応を得られたのでオークションやフリマサイトで探してみようかなと思います。
何分、古いルアーなので新品購入というわけにはいかないしロストが怖いですからね。
ま、何はともあれそれなりに満足できるサイズで初バスを獲れたことや、キャッチはできませんでしたが久々に巻物で反応があったことで振り返ってみると楽しめた1日だったなと感じながらブログを書いています。
そして2026年釣行に向けてフィッシングウェアになるリョウさんのパーカーを購入できたこともふまえ満足できた釣行でした。

さぁ、今期もハリキリで頑張っていきますよ!

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