近年陸ッパリでネットをぶら下げている人をよく見かけていました。
昔からバス釣りをやっている僕はなんとなく抵抗があったりしたわけです。
散々迷った挙句に、ブラックフライデーやらなんちゃらでポイント還元等々でお値打ちに購入できそうなのとボーナスなる収入も期待して2025年11月に思い切って購入しました。
パッケージのビニールが光って見づらい画像になってしまいました(自爆)
今回購入からすっかり数か月過ぎてますが開封レビューをメインと個人的な感想なんかをレビューしてみたいと思います。
スーパートリックスターネット180のスペック
基本スペックは下記になります。
スーパートリックスターネット180のスペック
- length(レングス):1.8m
- close(仕舞寸法):29cm
- weight(重さ):216グラム
トリックスターネットが、各所に改良を重ね更にパワーアップ!スーパートリックスターネット誕生。
オカッパリアングラー必携のランディングツールとして、今や定番となったトリックスターネットが、各所に改良を重ねパワーアップ。「スーパートリックスターネット」として誕生しました。
極限までラインを細くして挑むハイプレッシャーフィールドや、水面まで届かない高所からのアプローチ、ガレ場や急斜面等の足場が不安定な場所など、ランディングが難しい状況をアシストするバス用ランディングネット。フレームはワンピースオーバルフレームを採用することで、より掬い易く、強度に優れた仕様。グリップには、メッシュラバーグリップを採用し、より滑りにくく確実なホールドを約束。その他、エアホールの追加、ヤブコギでの脱落を防ぐオリジナルカラビナの追加等、より扱いやすく、より実戦的に進化しました。千載一遇のチャンスを逃さず、戦略の幅を広げるスーパートリックスターネットは、オカッパリ攻略のマストアイテムです。
カラーは『パープル』『ゴールド』『ブルー』の3色から選ぶことができます。
スーパートリックスターネット180を選択した理由
スーパートリックスターネットは、その番号からもお分かりいただけるように180cm、280cm、380cmの3種類の長さから選ぶことができます。
実はいままでの釣行時にランディングネットが無いことが原因でバラした経験は無かったりします。
『あったらバラさずキャッチできたかなぁ…』
と、まぁ言い訳にしたことはありますが(自爆)
この日の釣行のように、あと少しでバスに届かずハンドランディングできなくてドキドキしてみたり、キャッチ後の写真を撮る際の準備の間に魚が弱るだろうし、撮影の際にできるだけきれいな魚体をおさめたくても水につけて汚れを取ることもできない。
そしてリリース時にできるだけ優しくリリースしたいという点からネットを持っていてもいいかなと。
メインとなる大江川と五三川は足場もさほど高くないこと、そしてオカッパリをしていく際に軽量コンパクトというのは機動力として重要な点だと思っています。
そうしたことから一番短いモデルで充分なんじゃないかと180cmを選択しました。
開封です
まずは内容物の確認から。
とはいいつつネットとシャフト、そしてカラビナ付きのストラップです。
収納のケースもあります。
それでは早速組み立ててみましょう。
はい、難なく組立て完了です(笑)
ネットをシャフトにねじ込んでカラビナ付きのストラップを取り付けるだけです。
オーバル型のネットもかっこよくシャフトも滑り止めのラバーもあり使い勝手は良さそうです。
ただですねぇ…
シャフトとネットをつなぐ箇所がしっかり締まりきらないというか歩いている間に緩みそうな感じです…
いざというときに緩んでいては困りますし毎回確認するのもおっくうでもあります。
Oリングを挟むなりして緩み止めをするとよいかもしれません。
上の赤丸の箇所ですが緩んでくるとキャップを落とす可能性がありそうです。
ここもOリングなり、なにか緩み止め的なものがあると落として無くしたりする可能性の不安がなくなりそうです。
その分、キャップが外しづらくなりそうでもありますが…
各所の確認でも
ネットのサイズはパッケージ裏側に記載されています。

深さが記載されていなかったので測ってみることにします。

おおよそ25cmといったところです。
少しばかり小さいというかネットの深さが浅いかもしれませんね。
各サイト等々に『ネットのサイズが小さいのでアップグレードパーツのネットに交換するが善き』といったレビューがありましたがなんとなく納得ができた気がします。
アップグレードパーツのネットは2種類あります。
まずは↓のラージフレーム。
ラージフレームより大きいモンスターフレームは↓です。
ジャクソン(Jackson) モンスターフレームSTN-MF GD
というわけでシャフトの長さを調べてみます。
スペック通りシャフトの仕舞寸法は29cmでした。
ノーマルのネットを接続したサイズはどうでしょうか?
画像ではズレている感じですが全長は65cmといった感じです。
おおよそパッケージのサイズと同様ともいえますね。
シャフトを伸ばした時の実際の長さを測ってみましょう。
あれれ…
168cmしかありませんね。
ネットを取り付けて測ってみると…
なんと200cmを超えて手持ちのメジャーでは計測不可でした(笑)
結果『シャフト長168cm』+『ネットサイズ36cm』で『トータル長さ204cm』でした。
180とのことでしたが『スーパートリックスターネット204』でしたね(笑)
他のサイズの長さはどうなんでしょう。
ま、ノーマルネットでサイズが足らずネットを交換すると、また長さは変わるんでしょうね。
その他のオプションパーツ
カラーのラインナップが3色展開ということもあり、オプションパーツ的な折りたたみのジョイント部やベルト等に挟むことができるステーが別売りで準備されています。
当然そのオプションも本体のカラーに合わせて3色展開になっており、デメリットとでもいいましょうかカラーによって欠品状態が続いたりと入手が困難なのが気になる所です。
まとめて購入できれば良いのですが現時点でネット本体のみの購入の裏側にはそんな問題がありますね。
そんなオプションパーツは↓こちらです。
まぁ、オプションパーツ的なものは必要に差し迫ってからでも良いのですが、そのときに在庫があるのか不安でもあります。
ちなみに2026年2月の時点では『Jackson ジャクソン スーパートリックスターネットランガンジョイント STN-RJ GDゴールド.』は各ショッピングサイト等で長らく欠品になっていますorz
他に気になったランディングネット
こちらのランディングネットも長さが150cmで軽量コンパクトとのことです。
デザインもシンプルでかっこよく、長さも僕が行くフィールドでは長さも必要充分です。
スペックは下記になります↓
フーターズ バンクネット150のスペック
- length(レングス):153cm(ネット込み187cm)
- close(仕舞寸法):39cm
- weight(重さ):380グラム
こうしてみてみるとレングスこと長さが27cm短いのに仕舞寸法が10cm長く162グラム重いです。そんなこともあり『直送 ジャクソン Jackson 4513549010530 スーパートリックスターネット STN-180 GD』を選択しましたが、逆にその分コストパフォーマンスには非常に優れたランディングネットです。
まとめ
というわけで以前よりずっと悩んでいたランディングネットの購入記となりました。
初めての購入なので判断の基準が分かりませんが、コンパクトかつ軽量でデザインも良く個人的には好印象ではあります。
個人差はあるかと思いますが、コンパクトさが想像以上だったのでランガンジョイントはなくてもいいのかな?と感じました。
半面、カラビナ付きのストラップでの使用でも良さそうですが移動の際にブラブラするのは間違いないのでオプションパーツの
『ジャクソン Jackson スーパートリックスターネット ランガンステー L ゴールド STN-RS』
を取り付けると良さそうですね。
オーバル型のネットもかっこよくオプションパーツでカスタムもできるあたり、カスタム厨にはある種たまらないランディングネットです(笑)
購入したランディングネットの
『ジャクソン Jackson 4513549010530 スーパートリックスターネット STN-180 GD』
は↓こちらです。












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