JAFのドライビングセミナーに参加してみました

アルファロメオ ミト
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去る2026年10月11日の日曜にタイトルにある『JAF ドライビングセミナー』に参加してきました。

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参加のきっかけ

このイベントを知ったきっかけは最近『CCN』から社名が『ぎふコムネット CCN局』に変更になったケーブルテレビ局が放送する『ぎふわっか』の番組内の告知コーナーでした。
なんだか面白そうだったので興味をひかれたコト。
そもそも『JAF会員』でしたしおかげさまと利用するトラブルもなかったので、これは会費を有効に利用するきっかけのひとつとして参加してみようと思ったわけです。
早速『JAF公式 HP』で申し込みを行いました。
応募数によっては抽選になるとか。
数日後、無事に当選のメールが届き参加することができました。

気になる参加費用

参加費用は下記になります。

参加費用

  • JAF会員 \1100
  • 一般 \2200

費用はかかりますが、JAF会員でなくとも参加可能のイベントになります。
支払方法はクレジット決済かd払いとなります。
僕は貯まっていたdポイントで決済を行ったので実質無料での参加となりました(笑)

受講当日

今回受講したのは半日コースです。
開催場所は日本ライン自動車学校です。
準備するものは郵送で送られてきた申込書に必要事項を記載したものとマイカーを使用するので不要な荷物は前もって降ろしていきました。
12:30からスタートで16:00終了予定の内容です。
受け付けは12:00からだったので余裕をもって出発。
ほぼ時間どおりに到着するとJAF隊員の方にコース内へ誘導していただきました。
1番に到着したようで他の参加者様達はまだでした。
車から降りるとJAF隊員の方から

JAF隊員
JAF隊員

ゼッケンを貼らせてもらってもよいですか?

マイカーを使用してのセミナーなのでナンバーを隠す形でゼッケンをJAF隊員の方が貼ってくれました。

郵送されてくるJAFの冊子やHPに今回の記事を掲載する際の個人情報の対策もあるのかもしれませんね。

なんとタイヤの空気圧のチェックもしていただきました。

至れり尽くせりな感じです(笑)
その後受付を行い今回の内容の冊子をいただき開始時間までJAF隊員の方々と談笑。

冊子の中を確認してみると当日のスケジュールやカリキュラムが掲載されています。

開講式から閉講式までしっかりと構成されております。
今回は定員10名に対し半分の5人の応募だったそうで時間をかけて濃い内容でできそうだとおっしゃってもいました。
最終的に夫婦で旦那さんの付き添いで来られた方もみえ、3人と二組の夫婦の合計7名での受講。
ただし運転は申し込み者のみということで運転をしない内容は参加可という柔軟な対応に親切さも感じましたね。
年甲斐もなくワクワクしていました(笑)

当日のカリキュラム

冊子に従い信仰していきます。
メインの内容としては下記になります。

<クルマの死角>
クルマの周囲に障害物を設置することで、死角の範囲と危険性を学びます。
<スラローム走行>
等間隔で一列に並べられたパイロンの間をジグザグに走行します。
<急ブレーキ体験>
指定の速度で走行し、前方の信号が点灯したら一気にブレーキを踏みます。
<危険回避>
指定の速度で走行し、前方の信号が点灯したら、点灯している方向と反対方向へハンドルを切って回避します。
信号が点灯する方向は、走行中の急な飛び出しや障害物を想定しており、直前までは分かりません。
速度を変化させ、ハンドル操作や車の挙動を確認します。

始まる前に準備体操的なコトや運転ポジションの確認。
その後、カリキュラムに合わせて準備されたJAFの車で死角の確認等の話を聞きながら進んでいきました。

写真を撮ることを忘れて楽しんでしまい慌てて撮影(自爆)

こんな感じでパイロンでコースを設営。
これはJAF隊員の方の模範運転です。
確か急ブレーキだったはずです…
『急ブレーキ』と『危険回避』に関しては↓のような成績表?みたいなものも

なかなかと自分自身を見返す資料としては優秀なのではないでしょうか。
口頭だけでは忘れちゃいますからね。
最後に冊子と一緒についてきた粗品のボールペンと修了書をいただきアンケートをお願いされたのでスマホから回答。

アンケートに答えた方から順次流れ解散的な感じでドライバーズセミナー終了となりました。

まとめ

JAF隊員の皆様の進行も上手く、終始和気藹々で楽しく過ごすことができました。

教習車や準備されている車ではなく、マイカーで公道ではできないスラロームや急ブレーキなどを経験できるのはよいことだと感じました。
マイカーの特性というか癖のようなものも知ることができますしね。
改めて『自分の運転技量』を知るというか実感することができましたね。
もちろん老化もですが…(自爆)

気になってもらえた方々が見えれば是非参加してみることをお勧めします。
機会があればまた参加してようと思いました。

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