先日の釣行時に購入した『スーパートリックスターネット180』を持っていきました。

現地に到着後、いざ釣り場へ向かおうとベルトループに付属のカラビナを引っ掛け数歩歩くとやはりブラブラと落ち着きません…
というわけでそのまま車へお蔵入りになりました(自爆)
少しでも携帯性が良くなるだろうということで『ジャクソン スーパートリックスターネット ザ パーフェクト ランガンステー STN-RS M ゴールド』を購入してみました。
今回もポイント還元やらを駆使して、出来るだけお値打ちに購入できるように努力したのは言うまでもありません(笑)
スーパートリックスター ランガンステーの詳細
公式サイトによると下記の記載がありました。
トリックスターネットシリーズ専用のアップグレードパーツ。
ランガンステイはオカッパリでの行動力を上げるクイックリーアイテム。不意に訪れるバイトにも瞬時にランディングフォームに持ち込めるように計算されたステイ形状。デザインや素材にも拘り所有感をみたすアルミ削り出しのボディーを採用。アルミ素材は強度にも優れ時に乱雑に扱わなければいけないシチュエーションでも安心して使用できるタフなアイテムとなっています。
当然ながらネット本体のカラーラインナップと同様で『パープル』『ゴールド』『ブルー』の3色から選ぶことができます。
購入時の注意点として下記のようにサイズが2種類あります。
180と280はMサイズで380はLサイズが対応です。
購入時に気をつける必要がありますね。
開封と取り付け
それでは早速開封していきましょう。
外箱の裏側には説明書きが記載されています。
本体を取り出します。
第一印象としてアルミの削りだしで高級感もあり、切削部の仕上げやゴールドの色の部分等々の処理もかなりきれいです。
画像からも分かるように取り付けの際の6角レンチも付属しているので別途工具の必要も無く安心です。
取り付けに向けて分解が必要です。
とはいっても取り付けの際にネットに固定する4本のボルトを外すだけですが(笑)
仕様用途を考えると多分ステンレスだと思われます。
付属のボルトもキレイです。
ネット本体へ取り付け。
カラビナのついたストラップを外し入れ替えます。
一気に締めこまず、対角線上にゆっくりと少しずつ締めるのが基本です。
当然ですが隙間なくキッチリと締め込む事ができました。
ロゴマークとは垂直方向に取り付けてみました。
これでロゴマークがどちらも見えるでしょう。
ま…
どうでもいいかもしれません(自爆)
まとめ
流石専用のオプションパーツということでしっかりガッチリと固定できます。
これでベルトやライフジャケットに挿していけばブラブラすることもなく携行が楽になるイメージです。
さほど重くなった感じはないのでランガンステーを取り付けることで重くなるといったことはなく、そこまで気にすることではないかなといった感じです。
取り付けてから気がついたのですがランガンステーの重量を測ることを忘れてしまいました(自爆)
公式サイトにも記載が無かったのがちょっと残念です。
というわけでバラすのが面倒なので(爆)そのまま計測して差し引きした重量を計ることにしました。
サイズ的に手持ちのハカリでは計量できそうもないので会社のハカリを拝借して計量してみると…
重量の表示を拡大してみましょう。
表示は0.471kgということで471gでした。
公式サイトの情報よりネット本体が216gとのことでしたので差し引き255gとなります。
いや、ちょっと待て!?
ステー単体で255gもあるのか?
いくら金属とはいえ、そんなわけはないだろうなと。
というわけで自宅で結局バラして再計量です(爆)
結果、ステー単体ですと88gでした。
メーカー公式サイトにおける重量はシャフトのみの重量のようですね。
というわけでどうせバラしたんだからシャフトのみでも計量しておきましょう。
シャフト重量は216gでした。
公式サイトでは216gなので情報通りでした。
結果『ネット』+『シャフト』+『ランガンステー』で471gということでした。
ネットの重量は167gということになりますね。
ランガンステーが88gでしたが非常に軽量で持ち重りも感じず、ランガンに影響するようなことはないでしょう。
というわけで今回購入したには↓コチラのランガンステーになります。
こうなってくると↓の『ジャクソン STN-RJ スーパートリックスターネット ランガンジョイント GD(ゴールド)』の重量がどのくらいなのか?
追加した場合の重量が気になってきますね。
なんだか買っちゃいそうです(笑)













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